今、出来ることは
東日本大震災から一ヶ月。今私たちに何が出来るのか考えて見ました。長引く避難所生活、仮設住宅の建設も始まりましたが、不自由な生活を強いられている人たちがたくさんおられます。その数は阪神大震災の比ではありません。
弟子屈町内で、私たち小規模のペンションや民宿などのオーナーで組織する「摩周湖の郷、ペンション民宿等ネットワーク」という組織があります。小回りの利く、小さな宿ならではの特性を生かし、被災地の人たちに少しでも、くつろぎのひと時を提供できないかと動き始めました。
ささやかではありますが、里親への名乗り、宿の無償提供、数ヶ月間の疎開希望者の受け入れ等々、独自に実行出来るプログラムの検討をしています。それぞれのオーナーの何かしたい、という思い、一つ一つは小さくても、積み重なれば大きな力になることでしょう。
被災者の皆さんが、道東の自然に癒され、温泉で心身のリフレッシュを図っていただけるよう願っています。
−−−−− ペンション民宿ネットワーク代表 松室 勲 −−−−−
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レイクサイド
ペンション ガストホフ ぱぴりお
北海道川上郡弟子屈町屈斜路湖畔砂湯
TEL.015-484-2201
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