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●浮島湿原 
温泉街より車で約50分、上川駅より車で約20分、到着の駐車場より徒歩約20分で浮島湿原に着きます。上川町の東北端、標高850mの位置にある高位湿原です。広範囲に広がる湿原の中にいくつかの沼が点在し、周辺には高山松が族生して神秘的な風景を見せています。ヤチスゲ、モウセンゴケ、コケモモなどが群生している他、湖沼の水面には草本生や薊苔生の植物が浮島のように浮かんでいます。
●アンガス牧場
温泉街より車で約40分。上川駅より車で約15分。南東方向にアンガス牧場があります。この牧場からは大雪山連峰の雄大な遠景が眺められます。牧場にはアメリカやカナダから導入されたアバーディンアンガス牛が飼育されており、広大な牧草地の広がる北海道らしい牧歌的風景も見もの。
●銀泉台(標高1,490m)
温泉街から車で約1時間、赤岳登山の入口にあたる銀泉台に到着します。銀泉台から見る紅葉は日本一と言う人も多い程見ごとな紅葉一大パノラマが望めるところ。ここから赤岳の登山は徒歩約3時間の行程となります。
■登山
大雪山は表大雪、裏大雪、十勝岳連峰に大きく分けられるが、旭岳(標高2290m)の北海道最高峰を筆頭に、2,000m級の山々がいくつも連座し、昔から登山をする人々が大勢おしよせているところです。
●黒岳(1,984m)
前述の様に7合目まではロープウェイ、リフトを乗り継げばおよそ30分もかからずに着くことができます。あとは上り約1時間15分位の行程。山頂には避難小屋黒岳石室がある。
(有料1人1,300円〜1,500円、6月最終日曜日から9/20ごろまで
TEL01658-5-3325)
*比較的簡単に登れるが2,000m級の山だけに天候の急変も考え、準備は万全で望みたい。
●赤岳(2,078m)〜白雲岳(2,230m)
層雲峡温泉街から車約1時間で銀泉台へ。銀泉台から上り約4時間半、下り約3時間の行程です。
銀泉台→(1時間30分)駒草平→(1時間30分)赤岳→(1時間)白雲分岐→(40分)白雲岳
●大雪高原温泉〜高原沼〜白雲岳
大雪高原温泉→(2時間)高原沼→(1時間)高根ヶ原→(1時間)白雲岳上り約5時間、下り約4時間の行程
●永山岳(2,046m)〜北鎮岳(2,244m)
愛山渓温泉→(3時間30分)永山岳→(2時間)北鎮岳
上り5時間半、下り4時間の行程。北鎮岳から約1時間半で黒岳石室に向かうこともできます。
●旭岳(2,290m)
山麓駅(標高1,100m)からロープウェイで約10分、標高1,600m付近の姿見駅まで行くことができます。頂上までそこから約1時間半。
旭岳ロープウェイ
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●層雲峡温泉 
多くの登山者が利用していた温泉も今は大雪山国立公園最大の温泉郷として人気の観光地となっています。泉質は硫化水素泉、効能は胃腸病、糖尿病、神経痛、リウマチなどに良いとされます。
入浴は温泉街のホテル・旅館・ペンション・民宿で日帰り入浴できる他、大規模な温泉施設が入った層雲峡温泉「黒岳の湯」で入れます。
・温泉入浴料:大人600円、小学生300円
タオル150円、レンタルバスタオル250円
・営業時間:10:00〜21:00 毎週水曜日定休日
・問い合せ先TEL 01658-5-3333
層雲峡温泉 「黒岳の湯」
●大雪高原温泉 TEL01658-5-3818
大雪高原山荘で日帰り入浴ができます。泉質は酸性硫化水素泉で高血圧症、動脈硬化症、リウマチ性疾患、糖尿病、水虫などに良いとされます。
・入浴料:大人700円、子供350円
・営業時間:6月〜10月上旬
10:00〜17:00
大雪高原温泉
●愛山渓温泉 TEL01658-2-3887
愛山渓倶楽部で日帰り入浴ができます。泉質はナトリウム・マグネシウム炭酸水素塩・硫酸塩泉。胃腸病やリウマチ、筋肉痛、五十肩、冷え症、神経痛などに良いとされます。
・入浴料:大人500円
・営業時間:5〜10月 10:00〜20:00 冬季休館
●氷瀑祭り

毎年、厳冬の2月〜3月に石狩川の渓谷で開催される雪と氷の祭典が氷瀑祭りです。
巨大な氷の像が何基も立ち並び、その中をくぐり抜けたり、その上に登ったりと様々に楽しめます。

氷瀑祭りの詳細は、“こちら”をクリック!
■交通
●バス 道北バス TEL
0166-23-4161
・旭川〜層雲峡 約1時間50分、片道1,950円
・上川〜層雲峡 約30分、片道800円
・留辺蘂〜層雲峡 約2時間、片道2,050円
・層雲峡〜大雪湖 約30分、片道400円
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