■世界三大夜景 函館山夜景
函館山夜景を見るためには、函館山山頂へ、ロープウエイの他バスや函館周遊観光のバス・
タクシーも駅前ターミナルから出ています。夏季は夕方から夜にかけてマイカーの規制があります。ご注意ください。
函館山からの景色は、夜に限らず、日中でも大迫力です!見る者を圧倒します。是非真昼の風景も合せてご覧下さい!
 
旧区公会堂
明治の代表的な洋風建築の旧函館区公会堂です。国の重要文化財に指定されています。大正天皇も宿泊したこともあり、気品あふれる館内の調度品やインテリアなど見応えがあります。二階のバルコニーから望む函館港の眺めも素晴らしいです。元町の観光の中心となっています。

■箱館奉行所
◆140年の歳月を経て、歴史的建造物が復活!!

この箱館奉行所は、江戸時代後期になって設けられた徳川幕府の役所でした。二度にわたって設置されています。
18世紀後半、鎖国体制をとっていた日本沿岸に、外国船が近づく事件が頻発するようになりました。ロシアの南下政策の影響もあって、蝦夷地での接触が避けられないものとなり、日本とロシアの関係悪化が進みました。そこで幕府は、寛政11(1799)年に松前藩が統治していた東蝦夷地を直轄地にして、幕府が外交上の問題に直接かかわれる体制をつくりました。
享和2(1802)年には蝦夷奉行(同年に箱館奉行と改称)が設置され、その翌年には箱館の港を見おろせる土地(現在の元町公園)に奉行所を建てました。
「箱館奉行所」
 

■函館駅
函館駅からペンションまで歩いて4〜5分です。駅前には、北海道の国道の基点の石碑があります。北海道の国道はここから始まっています。当宿では記念の絵はがきを宿泊者の方にプレゼントしています。
■港内遊覧船
函館を海から望む観光遊覧船が運航しています。港街「函館」を良く知るのに港内一周してみてはいかがでしょうか。



■函館朝市
函館駅のすぐ横には有名な「函館朝市」があります。新鮮な生の海産物や乾物、周辺の農家から届いた採れたての農産物の他、北海道の人気の品々が山積みされ販売されています。
■自由市場
他にもおみやげを買い求めるお薦めの市場として「自由市場」があります。函館市民の買い物市場としてこちらも古くから営業しており、市民中心のところだけに、のんびりとした雰囲気の中でじっくりと買い物を楽しむことができます。
■金森倉庫群
船々が停泊するウォーターフロント地区に赤レンガ造りの倉庫やお店が並びカラフルなストリートがあります。明治期に建てられたレンガの倉庫は、飲食店やファッションのお店、ビアホール、アンティークショップなどさまざまなお店がある人気の場所になっています。




■五稜郭タワー

2006年4月に新しくなった「五稜郭タワー」は、地上90mの高さに展望台があり、五角形の城郭全体をくっきりと見渡すことができます。また、函館山の遠望を始め、市内360度の風景が圧巻です。
■五稜郭
五稜郭タワーから見た城郭「五稜郭」。星形をした洋式のつくりがタワーからはっきりと見る事ができます。
■道立函館美術館
五稜郭タワーに隣接した場所にこの美術館があります。函館と道南地域の美術・芸術作品を多く所蔵・展示しています。松前町出身の書の大家、故「金子鴎亭」の記念室もあり、見応えのある作品が多いですから、この際、ぜひお立ち寄りください。



■高田屋嘉兵衛資料館
函館の発展に多大な功績を残した「高田屋嘉兵衛」は淡路出身の漁師。函館で海運業や遠洋漁業、造船所も手がけ、北洋漁業の発展に活躍、貢献した人物です。その多くの資料が残されています。
 
■北島三郎記念館
道南「知内町」出身の日本の代表的な演歌歌手「北島三郎」は、函館の高校を出ており、函館はゆかりの深い場所。末広町に記念館がありその足跡と活躍ぶりをエピソードを交えて紹介してもらえます。お土産に北島三郎とデュエットのビデオテープを作る事もできますよ。

 


ご予約は、2ヶ月前より、受け付けております。
  TEL 0138-23-5858  
〒040-0063 函館市若松町30-16