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| クマゲラ 国の天然記念物に指定されているクマゲラは、日本版レッドデータブック(環境庁・1991)に絶滅の危急種として掲載されており、貴重な鳥です。 当宿では、営巣場所を確認しており、保護活動とともに観察をしています。 写真撮影希望の方には、1日1組、月曜〜木曜日の平日、愛鳥家のご夫婦など2名以上の自然や鳥を愛する人びと限定で遠隔地よりの撮影にご案内できます。近づき過ぎたり、音をたてたり、刺激を与えますと、親が巣を放棄して姿を見せなくなります。フラッシュなどは絶対に避けたい行為です。そうでなくてもクマゲラが棲む環境が無くなり、激減しております。皆で守っていく必要があります。ご協力ください! ご注意ください! *撮影ポイント クマゲラの繁殖期は、5月〜8月の期間ですが、抱卵後たまごから孵った雛は、30〜32日前後で親鳥と同じぐらいに成長、巣立ちします。層雲峡周辺では、子育ての期間に親鳥が雛に餌を与える、5月下旬〜6月下旬がネライ目としてもっとも最適な時期でしょう。 |
![]() ことしもクマゲラの営巣が確認されました。 そっと見守りたいものです! ![]() ヒナへのえさやりで、 ひんぱんに巣へオス・メス2羽が往復しています。 ![]() 1日1組、愛鳥家のご夫婦など2名以上の自然や鳥を愛する人びと限定で、 宿泊者サービスで 遠隔地よりの撮影にご案内しています。 |
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| ギンザンマシコ ギンザンマシコは、大雪山を代表する程の貴重な鳥です。日本の中では北海道の高山だけに生息しています。世界ではユーラシア大陸から北米大陸にかけての高緯度地方に棲む鳥です。 *撮影のポイント期があったことの生きた証人と言える鳥好きの方々も憧れる鳥で、なかなか出会いの機会が少ないのですが、ここ大雪山ではけっこう見つけられます。お泊りの方には撮影場所をご案内します。撮影時期なら6月〜8月が最適。ょ |
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| エゾライチョウ エゾライチョウは北海道に生息する森林性の鳥類です。 現在、生息数の減少が懸念される鳥です。植生別では、広葉樹林や針葉樹林、カラマツ人工林での生息が多い鳥です。 *撮影のポイント 写真撮影には雪解け後で、地面が良く見える芽吹きはじめ頃の5月がオススメです。 |
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| エゾナキウサギ 『氷河期の生き残り』といわれるエゾナキウサギ。日本では北海道にだけ生息するたいへん貴重な動物です。小さな姿となき声のかわいさも注目。 *撮影のポイント 撮影できる場所は黒岳や銀泉台。撮影時季は秋がオススメです。越冬のために餌を集めて盛んに動き回る光景を写真に収められます。 |
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| エゾシカ 北海道には数多くのエゾシカが生息していますが、ここ層雲峡周辺では、大型の角を持った雄ジカや数十頭の雄だけの群れや数十頭の雌の群れなどを見かける事があります。 *撮影のポイント 撮影には雪解けが始る春先ごろがオススメです。夏前には角の生え変りがあるため、みごとな雄ジカの勇姿を捕らえるには春先が最高です。春先の雪の上は歩くのも比較的簡単で、芽吹き前は枝葉も少なく、その姿を確実に捕らえることができます。 |
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写真家の皆様方へ 上記写真は、写真の素人で、宿の館主が 暇をみつけては撮った写真です。 写真の腕の良い方なら もっとすばらしい、劇的なシーンを 撮るに違いありません。 当方は、層雲峡周辺の状況なら かなりのことを知っていますので お泊りの方には、的確なアドバイスや ご案内を致します。 どうぞ貴重な大雪山の自然を 撮影にお出でください。 *本格的な写真ガイドが必要な方には、 写真ガイドの手配もできます。 さらに、 全国版の写真誌グラビアを飾る 写真家によるガイドの手配も可能です。 |
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