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復興宣言をした奥尻島は、新しい町並みも完成し 以前の活気に満ちた姿へと戻りつつあります。 観光地としての受け入れも万全で、 旅館や民宿では多くの人々の予約を待っています。 奥尻は、フェリーで江差より2時間余り、 瀬棚町からだと1時間半(冬期休業)の船旅で着く 周囲84kmの小さな島。 自然のままの景観と人情、それに何と言っても 四季折々に豊富な海の幸がとび抜けて美味しいのが魅力です。 |
●奥尻地区 フェリーの発着する奥尻港がある奥尻地区は島内交通の中心地。町役場もここにあり観光と行政の拠点となる所です。奥尻港に向かうフェリーの船上から島を見渡すと、ひときわ目を引く壁画「サムーン」が見えて来ます。観音山の防護壁に描かれたこの巨大な壁画は復興奥尻の象徴とされています。 ●鍋釣岩 奥尻島のシンボル的存在の名勝「鍋釣岩」。鍋のつるの様に中が空洞になった高さ18mの大岩です。朝日や夕陽など太陽の光を受けて様々な雄姿を見せてくれます。夜には波間と波音の中にライトアップされた姿が現われます。奥尻地区から歩いて5分のところです。 ●「ファミリーパーク」と「ウニマル」 奥尻港から青苗方向に向かい、鍋釣岩を過ぎて自転車で更に5分の山手にスポーツとレクリエーションの公園「ファミリーパーク」があります。この島の名産「ウニ」をモチーフにしたモニュメント「ウニマル」が出迎えてくれ、芝生の公園の中にはアスレチック遊具が有り子供連れのファミリー等には楽しめる所です。又、何とここには21世紀へのメッセージや委託物を収めたタイムカプセルが埋没されてあります。近くのレストラン「花風亭」は休憩や昼食などに利用できる場所です。奥尻島出身のプロ野球選手だった元オリックスブルーウェーブスの佐藤義則選手の野球展示室もあります。 ●佐藤義則野球展示室
ウニマルファミリーパークには奥尻島出身の元オリックスブルーウェーブ投手、元日本ハム投手コーチ「佐藤義則」氏の展示室があります。通算165勝を上げた奥尻島の英雄。新人王の時のトロフィーや現役時代のユニホーム、写真パネルが展示され、ビデオ放映も有ります。 ・開館期間:4/16〜10/31(11〜3月は冬期休業) ・開館時間:9時〜17時 ・定休日:毎週火曜日(GW、7・8月は無休) ・料金:無料 ●奥尻島西海岸 ![]() 青苗から神威脇温泉へと向かう途中、島の西側にあたる海岸線は小島や巨大な岩山が島にそって点在し、水のきれいな砂浜がいくつもあって最高のドライブコース。キャンプ地や海水浴のできるところもある海岸線がつづいています。 ●北追岬公園 神威脇漁港を見下ろす小高い丘にこの公園があります。ここには彫刻家「流政之」氏による8基の彫刻が置かれており、散策道によって結ばれているので自然散策を楽しみながら彫刻鑑賞ができます。 ●神威脇温泉 TEL 01397-3-1130 ・泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉 ・効能:リウマチ、運動器障害、創傷 ・営業時間:午前9:00〜午後9:00 ・休日:4/1〜10/31 無休 11/1〜3/31 第1、第3火曜 12/31〜1/2 年末年始休業 (定休日が祝日の場合は翌日) ・料金:大人420円、子供230円(4〜9月) ※時間・料金・休日など変更するかもしれませんので要確認 |
●青苗岬 ●青苗遺跡 |
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アクセス情報 |
島の交通 ●バス TEL 01397-2-4111 奥尻町交通対策課 島内路線バス通年運行 稲穂線 奥尻バスセンター→野名前 1日4往復 神威脇〜青苗線 奥尻バスC→神威脇 1日4往復 ・定期観光バス(7/1〜8/31) 発車時間:9:30、15:30 料金:午前コース 大人2,700円 小人1,500円 午後コース 大人3,000円 小人1,700円 TEL 01397-2-2351 奥尻町産業建設課 商工観光係 ●ハイヤー ・奥尻ハイヤー TEL 01397-2-2511 ・青苗ハイヤー TEL 01397-3-2339 ●レンタカー ・奥尻観光レンタカー TEL 01397-2-2118 軽乗用車 3時間以内4,000円〜 AT 5,000円〜 普通乗用車6,500円〜 タウンエース8人乗り10,000円〜 レンタサイクル…8時間以内500円 |
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▲▼▲ 島歩き 奥尻島 フットバス ▲▼▲
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奥尻島に散歩道・フットパスの3つのコースができました!
奥尻島ならではの自然や歴史、文化が織り込まれたコース。 歩けば見えて来る奥尻島の新たな魅力を再発見してみませんか?
島歩き奥尻島フットパス |
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