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幣舞橋より釧路フィッシャーマンズワーフMOO&EGG |
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陸・海・空と交通の便の良い釧路は釧路地方の経済の中心地。 阿寒の秀峰や広大に広がる釧路湿原国立公園を背景に、 自然の豊かな観光地として人気の場所です。 釧路市内には、かつて石川啄木が住んだ町として歌碑や資料館があり、 市のシンボルともされる幣舞橋や「釧路フィッシャーマンズワーフ」など 多くの見どころがあります。 時間をかけて回ってみたいところです。 |
●幣舞橋(徒歩で駅から北大通りを南に約10分) 幣舞橋は釧路のシンボル的存在。四季の花々が彩られた花時計、四季をテーマにした4つの乙女像、出世坂。また夕日を背景に赤く染まった橋もロマンティックで全体が見所の一つとして人気です。
●釧路市動物園 TEL0154-56-2121 ●和商市場 |
●釧路湿原国立公園
全国で28番目に国立公園に指定されたこの湿原は国内最大の湿地。「特に水鳥の生息地として、国際的に重要な湿地に関する条約」であるラムサール条約の登録湿地となっています。約2,000種の動植物が生息しています。タンチョウ、エゾモモンガ、エゾシカ、エゾキツネ、などがそれぞれに自然の中でイキイキと生活しているのを見る事ができます。また、展望台からは湿原の植物を代表する「谷地坊主」や3大湖沼などの美しい景観が楽しめます。 ●釧路市湿原展望台 釧路市内から鶴居・弟子屈方面に向かう道道53号線沿いにあります。釧路湿原を一望でき、施設内ではパネルによる湿原の生い立ち、湿原の動植物、遺跡、地形、地質などの解説がされています。また周辺には1周約2.5kmの散歩道(木道)が設置されていて真近に湿原の様子が観察できます。 ・開館時間:5/1〜10/31…8:30〜18:00 11/1〜4/30…9:00〜17:00 ・休館日…12/31〜1/3 ・入館料…大人400円、高校生210円、小中生100円 ・TEL 0154-56-2424 ●釧路湿原野生生物保護センター 湿原展望台から徒歩15分のところにこの施設があります。釧路湿原のなかで、湿原や野性動物の保護と管理をするモデル施設です。館内には、シマフクロやタンチョウなど絶滅の恐れのある野生生物に関する資料展示室、視聴覚室、ギャラリー、観察コーナー等が併設されています。 ・開館時間:10:00〜17:00 ・休館日:11/1〜4/下旬…毎週土日・祝日、年末年始 ・入館無料 ・TEL 0154-56-2345 ●港文館 ●マリン・トポスくしろ |
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<アクセス> ●飛行機 東京・大阪・名古屋・千歳・丘珠・函館 JAL ANA ●列車(釧路駅
TEL 0154-24-3176) |
●定期観光バス |
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