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観光ガイド
●霧多布湿原
霧多布には面積3,168haを有する一大湿地帯が広がっています。ここはラムサール条約に登録された湿地であるとともに、一部は「霧多布泥炭形成植物群落」として国の天然記念物に指定され、学術的にの貴重な湿原です。またここに数百種の高山植物が自生しています。
・湿原の花々
4月上旬ころ黄金色の花をつけるフクジュソウが春を告げます。5月中旬ユキワリコザクラが姿を現わし、6月になるとワタスゲの純白が湿原を覆います。時同じくしてヒオウギアヤメの紫が混じり、7月にはエゾカンゾウのレモンイエローに塗りつぶされます。その後8月の花ショウブ、9月エゾリンドウと咲き続きます。
●琵琶瀬展望台
霧多布湿原の南に位置する高台にある展望台が琵琶瀬展望台です。北太平洋シーサイドライン沿いにあり、360°の眺望が楽しめます。正面には広大な湿原のなかを琵琶瀬川が蛇行する大パノラマが広がり、反対側には太平洋と海岸線の美しい景観が展開しています。
●榊町展望台といこいの広場
霧多布湿原を北側から展望できる場所で、湿原内の大小の沼を眼下に、琵琶瀬湾やケンボッキ島、小島が一望できます。いこいの広場は浜中湾を見下ろす高台にあって、浜中湾の全景や海岸線、霧多布半島の遠望が楽しめるところです。
●子野日公園
厚岸湖を望む子野日公園は、一目千本といわれる桜の名所。公園内には、サイクルモノレール、野外将棋盤、18ポイントのフィールドアスレチック、長さ114mのロング滑り台など遊びの施設もあります。また、丸太造りの展望台からの眺望が素晴らしい。
●霧多布湿原センター
このセンターは、地域の交流の場としての役割や観光に関する事、湿原についての様々な情報を提供するビジターセンター的な機能を備えているところです。館内にはインフォメーションコーナーや湿原を図解した展示ホール、湿原の四季の自然を映像で見せるシアターコーナー、動植物の図鑑や絵本が用意された図書ホール、湿原を見渡す展望ホールなどがあり湿原を理解するのに手助けとなっています。周辺には遊歩道も設置されています。
TEL0153-65-2779 霧多布湿原センター
●厚岸味覚ターミナル「コンキリエ」
道の駅「厚岸グルメパーク」になっています。ここから厚岸周辺が一望でき、展望室や喫茶コーナー、レストランがあります。厚岸の名産品のカキなど山海の味覚が楽しめます。
厚岸味覚ターミナル「コンキリエ」
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●火散布沼
厚岸から霧多布へ向かう途中の海岸線にある周囲13kmの海跡湖。冬は白鳥の越冬地となっています。近くの藻散布沼はタンチョウの越冬地として知られます。
●愛冠岬
厚岸を代表する景勝地、愛冠岬から厚岸湾が一望できます。対岸には奇勝シレパ岬が見え、岬自体が数十メートルの断崖の上にあります。目の前には天然記念物の海鳥繁殖地になっている大黒島・小島が、眼下には筑紫恋海岸が広がっています。
●アゼチの岬
霧多布半島の西の端、琵琶瀬湾に突き出た岬がアゼチの岬でここから小島、ケンボッキ島や琵琶瀬湾、浜中湾の美しい海岸線が一望できます。特に真夏の落日はみごと。釣り人の集まる所でもあります。
●霧多布岬
標高40〜60メートルの平坦な台地状の島が陸につながってできた霧多布半島。その東端の岬は太平洋の怒涛が打ち寄せる断崖の海岸線が美しく続いています。周辺には展望台、キャンプ場、憩の広場があります。
●ムツゴロウ動物王国跡地
ムツゴロウさんこと畑正憲氏が後静海岸の丘の上につくった動物王国がかつてあったところ。300頭以上の動物が大自然の中で飼育されていた、道路上よりその後を見る事が出来ます。
温泉情報
霧多布市街を一望する湯沸山の一角に温泉施設、「霧多布温泉ゆうゆ」があります。温泉は茶褐色で無味・無臭。泉質はナトリウム-塩化物泉。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、冷え症きりきずなどに良いとされています。施設は自然環境の素晴しいところにあり、大浴場の他、全身浴、気泡浴、圧注浴、ドライ・ミストサウナなど多彩な温泉入浴が楽しめる内容となっています。
・営業時間:10:00〜22:00
・休 館 日:毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)
・入 浴 料:大人500円、小学性250円
霧多布温泉ゆうゆTEL0153-62-3726
キャンプ情報
きりたっぷ岬キャンプ場
・使用料無料 ・駐車場有り
・設備 炊事場、トイレ、管理棟
・バンガロー(18棟)1棟1泊1,680円(17:00までに予約入場)
(チェックイン13:00、チェックアウト12:00 予約優先)
・営業期間:6/1〜10/31 TEL0153-62-2111
浜中町役場商工観光課
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