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江差は、江戸松前藩政時代から明治にかけて、 その豊富な北の産物によって北前船が盛んに行き交い、 商業産業のまちとして繁栄を極めて来たところ。 長い歴史を持つ町です。 |
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●「旧桧山爾志郡役所」(江差町郷土資料館) |
●江差追分会館 TEL0139-52-0920 「江差追分」は、日本の代表的な民謡の一つとして昭和52年4月に道の無形民族文化財に指定され、その「江差追分」を正しく保存伝承するために建てられたのが「江差追分館」です。会館内には資料展示室があり、その生い立ちと変遷をたどる資料や関わりの深い民族資料の展示、また歴代の追分名人の貴重な唄もヘッドホンで聞ける様になっています。また、ホールでは江差追分や数多くの郷土芸能の実演が追分名人によっておこなわれているのを見聞きできます。 ・料金:大人500円、小中高生250円 ・時間:9:00〜17:00 ・休館:毎週月曜日・祝祭日の翌日・12/31〜1/5 ただし4〜10月は無休 ●旧中村家住宅 TEL0139-52-1617 国の重要文化財に指定されている旧中村家住宅は道路に面した切妻造りの母屋から浜側へ文庫倉、下ノ倉、ハネダシへと続くトオリニワ様式になっており、当時の問屋建築の代表的な造りで原形のまま保存されています。帳場や台所、茶の間、床の間等豪商であった屋敷内部も公開されています。 ・料金:大人300円、小中高生100円 ・時間:9:00〜17:00 ・休館:毎週月曜日・祝祭日の翌日・12/31〜1/5 ただし4〜10月は無休 ●旧関川家別荘 TEL0139-52-4220 町指定有形文化財の旧関川家の別荘には江差最盛期の頃の様子を伝える貴重な古文書や調度品が大量に保存されています。関川家は、松前藩随一の豪商の名をほしいままに江差に大きな足跡を残しています。 ・料金:大人100円、小中高生50円 ・時間:9:00〜17:00 ・休館:4月末〜10月末は毎週月曜日、祝日の翌日 11月1日〜4月末まで休館 ●横 山 家 TEL0139-52-0018 横山家の建物は約160年前の建築様式で建立されたもの。母屋や四番倉の土蔵には当時使用された生活用具などが陳列され、ニシン漁全盛期の様子をとどめているものです。この屋敷と生活用具を含め「北海道」の有形民族文化財にも指定されています。 ・料金:大人300円、中学生150円、小学生100円 ・時間:9:00〜17:00(4月下旬〜10月下旬無休) ・休館:11月〜4月は要予約 |
| ■交通アクセス 【JR北海道】JR江差駅 0139-52-0169 江差−函館:約2.5時間、1,790円 1日6往復 【バス】函館バス 0139-52-0025 江差−函館:約2時間、1,830円 1日6往復 |
【フェリー】ハートランドフェリー 0139-52-1066 江差−奥尻:2時間10分、2,500円(2等) 1日1〜2便 |



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