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◆余市宇宙記念館◆「スペース童夢」
1992年、日本人科学者として初めて宇宙飛行士となった毛利衛さん。その毛利さんが生まれ、育った余市町にはそれを記念した記念館がつくられてあります。今も活躍する毛利さんのメッセージと様々な資料、宇宙の感覚を体感するバーチャル・スペース・アトラクション、そして宇宙と地球のことについてわかる最新情報の発信基地として誕生したものです。この施設には体験型の設備が施され、宇宙を体感する8つのコーナーを中心に構成されています。
その1.NASUDAコーナー・毛利ミュージアム
宇宙飛行士・毛利衛さんのメッセージや 宇宙の不思議を伝えてくれた宇宙での理科実験、また、日本の宇宙開発を担うNASUDA(宇宙開発事業団)の活動などについて紹介しています。
その2.トレーニングサイト
無重力空間での姿勢制御を「スペースウォーク」で疑似体験。また、月や火星の重力を「ジャンピング」という設備で疑似体験ができます。
その3.多目的シアター「ランデブー」
宇宙科学や文化・芸術作品が上映されています。
その4.毛利記念ホール
「メインスクリーン」でさまざまな映像に よる宇宙の紹介や宇宙開発の歴史、宇宙実験の概要、宇宙での日常生活などが紹介されています。
その5.ハッブルシアター
世界最大規模の「ハッブル宇宙望遠鏡」を3/4スケールで再現された施設で、中では壮大な宇宙進化の流れを映像で紹介してくれる。
その6.コミュニケーションスタジオ
コンピューターを使って絵を描いたりTV電話で交信したり、宇宙や地球、それに余市町の様々な情報データーを閲覧できます。
その7.ステップトレーナー・キッズコーナー 錯覚によって体験する不思議な空間。小さな子供の遊びのコーナーもあります。
◆ニッカウヰスキー北海道余市原酒工場◆
余市とスコットランドの気候風土が似ていたことから竹鶴政孝がこの地を選びできたニッカウイスキーの原酒工場が余市町にあります。ウイスキーの製造工程の見学や試飲もできます。ウイスキー博物館も併設。
・見学可能時間:9:00〜12:00、13:00〜16:00
年末年始以外無休・見学無料 *10名以上の団体 は予約が必要 エ0135-23-3131
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◆木田金次郎美術館◆ エ0135-63-2221
北海道洋画壇の代表的な作家の1人「木田金次郎」が描いた作品を展示した美術館です。岩内に生まれた木田金次郎は、漁業に従事するかたわら、絵画への夢を捨てきれずに創作活動をしました。有島武郎の名作「生れ出づる悩み」のモデルにもなっている。木田の作品1,500〜1,600点は、昭和29年の台風15号による岩内大火で焼失。現在美術館には絶筆となった「バラ」など18点が展示されています。
・開館時間:10:00〜18:00 入館17:30まで
・休館日:月曜(祝日の時翌日)12/31〜1/5
・観覧料:大人500円、高校生200円
小・中学生100円
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荒井記念美術館◆ エ0135-63-1111
ピカソの版画を中心に共和町出身の画家西村計雄の油彩、そして有島武郎の小説「生れ出づる悩み」をテーマとした西田陽二などの絵画26点、彫刻10点を常設展示している美術館です。ピカソの版画は合計267点で日本一のコレクション。年3回の展示替による常設展と、3階ホールではピカソ挿画本よりオリジナル版画66点が常設展示されています。西村計雄はピカソの画商カーンワイラーに認められた画家で作品84点を収蔵、年1回の展示替で常設展が開催されています。
・開館時間:10:00〜18:00(5月〜9月)
(入館は17:30まで)
9:00〜17:00(10月〜4月)
(入館は16:30まで)
・休館日:月曜日・祝日の場合、翌日
・入館料:大人1,000円、大・高生700円、
小・中生400円
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西村計雄記念美術館◆
国際的な洋画家となった「西村計雄」の記念美術館が氏の出身地である共和町の田園風景の中につくられました。美術学校時代のデッサンからパリ時代の作品、そして現在の作品に至る140点が収蔵・展示されています。
・開館時間:10:00〜18:00
・休館日:月曜日・祝日の場合、翌日 年末年始
・入館料:大人500円、高校生200円、
小・中生100円 |